5月31日(日)に宗佐環境保全協議会の役員さんが、南の1号排水路の土手に「野芝」と「彼岸花」を植え付けました。 これは、宗佐の環境を改善しようと言う活動の一環で、「背高あわだち草」などの丈の長い雑草が景観を悪くしているので、少しでも良くしようと取り組んでいます。 今回2種類のものを植えたのは、費用・手間などで何が効果的かのテストを兼ねています。 彼岸花(曼珠沙華:マンジュシャゲ)は、まさに秋の彼岸ごろに真っ赤な花を咲かせます。昔は「てくされ(手腐れ?)」と呼んでいたように、球根にはリコリンなどのアルカロイド系の毒が含まれているそうです。球根や茎の液を口などに入れないようにして下さい。 秋にきれいな花を咲かせてくれることを祈っています。
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